MENU
【スポンサーリンク】

便秘にはヨガもいい!

便秘にヨガがいい理由をこれから説明します。

 

便秘を自然に解消するには、食生活を改善するのと同じくらい、運動が重要になります。

 

なぜなら、腸の動きは食べたものによる刺激と、運動による刺激によって促されるからです。
激しい運動は必要ではありませんが、毎日適度な運動を続けることで、
便通の良い体を作ることができます。

 

毎日続けることができ、便秘に効果的な運動として、ヨガが挙げられます。
最近は人気のホットヨガスタジオLAVAヨガスタジオへ通う人も増えていますが、
ヨガ畳1畳ほどのスペースでできる運動なので、自宅でも気軽に続けられそうですね。

 

ヨガはインドの古来からの修行法で、呼吸法と姿勢、瞑想を基本としたものです。
呼吸、姿勢、瞑想によって、心と体を安定した状態に近づけることを目的にしています。

 

ヨガには様々な決まったポーズがあり、これに鼻呼吸と瞑想をあわせることで、
体内の不調を改善していきます。

 

心身のリラックスになると、近年女性を中心に人気がありますが、男性の参加も増えています。

 

便秘など体の不調に働きかけるとともに、自律神経を整える作用もあるとされています。
自律神経の乱れは便通の乱れを招くので、ヨガによって整えられると嬉しいですね。

太陽礼拝の前屈のポーズ

ヨガの基本ポーズは「太陽礼拝」という、息を吐きながら胸前で合掌した手を、
今度は息を吸いながらまっすぐ真上に上げ、体を反らせるポーズです。
両足は閉じ、両手は肩幅ほどに広げます。
体全体の血行をよくし、体内の器官を活性化させる効果があります。

 

胃腸を刺激して、その働きを整えるとされるのが、「前屈のポーズ」です。
両足を前に伸ばして座り、つま先を天井に向け、かかとは前に押し出します。
ふくらはぎが伸びる感じです。

 

前屈のポーズ
※イメージ画像はネットより

 

このとき、お腹に軽くで良いので力を加え、背骨をまっすぐ持ち上げ胸をはり、
肩の力を抜く姿勢ができたらそのまま
息を吐きながら、お腹を太ももに、胸をひざへ、額をつま先へ
両手を床に這わせながら足の先に向かわせます。
背中が丸くならないよう気を付けましょう。
同じ道をたどって両手を元の状態に戻すところまでが、基本ポーズの一連です。

犬のポーズ

腸を刺激して便秘を解消するのが「犬のポーズ」です。
腸の位置を矯正する効果も期待でき、自律神経も整えてくれると言われています。

 

まずうつぶせの状態になり、足は左右に大きく開きます。
手は胸の横の床に置き、脇をしめ、口からではなく鼻から息を吸います。

 

そこから腕を伸ばしながら上体を起こし、息を吐きながらあごを上げます。
天井を見るように上体をそらし、1呼吸(吸って、吐いて)を5〜10呼吸キープします。

 

犬のポーズ

 

のどを伸ばし、腰を前方に押し出し、恥骨は床につけるイメージです。
夜寝る前や、起床後にこのポーズを行うと効果的です。

 

 

ほかには、弓のポーズ

 

弓のポーズ

 

半らせんのねじりポーズ

 

半らせんねじり

 

胎児のポーズ(ガス抜きのポーズ)も便秘解消に良いとされています。

 

ガス抜きのポーズ

 

全部をやろうとするとしんどいですが、2ポーズくらいなら
毎日でも続けやすいと思います。

 

力の入れ方、角度、意識するポイントなどは映像を観て学ぶか、
ヨガに通って指導してもらうのがいいでしょう。

 

ちなみに私の場合、最初はDVDを観ながらヨガをしていましたが、
ヨガスタジオで行うと、微妙な違いを先生が指摘してくれ、正しくできるので
今はスタジオの方が気に入り、通っています。

 

ちょっとした角度で、使う筋肉も違ってきますから
しっかり行いたい人はホットヨガスタジオLAVAヨガスタジオなどに通うほうがよいでしょう。

 

便秘はストレスによっても起こります。
ヨガによって胃腸を刺激するだけではなく、
リラックスできると便通にも良い効果をもたらしそうです。

 

ヨガなどの運動も積極的に取り入れ、薬に頼らなくても排便できる体を目指しましょう。

【スポンサーリンク】

関連ページ

宿便をマッサージで解消する方法
宿便をマッサージで解消するために効果的な方法を紹介しています。
便秘のツボはココ!
便秘に効くツボ押しは便解消方法の1つ。毎日、手軽にでき、続けやすい方法を紹介。
便秘はダイエットの敵!
便秘や宿便はダイエットの敵。便秘を解消してダイエットにもつながる方法は?
便秘は腰痛に悪い
便秘と腰痛の関係について。何がどう悪いのでしょうか?