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ビオフェルミンで便秘は治る?

ビオフェルミン便秘薬は11歳から、「新ビオフェルミンS」は生後3か月から服用できます。

 

便秘の改善に薬には強い副作用もあるため、服用には注意が必要ですが、
比較的安心して飲める便秘薬が「ビオフェルミン便秘薬」です。
ビオフェルミンS
テレビCMでもよく見かける有名な薬ですね。

 

ビオフェルミンは下剤ではなく、整腸剤という位置付けの薬です。
ビオフェルミン便秘薬の成分はピコスルファートナトリウム水和物、ビフィズス菌、乳酸菌の一種のラクトミンです。

 

このうちピコスルファートナトリウム水和物は、大腸を刺激する成分です。
しかし下剤に含まれるような大腸刺激成分に比べると、副作用が少ないものです。

 

ただし、多量に摂取したり1日何回も摂取すれば腹痛を起こすこともあるので、
服用量を守って飲むことが大切です。

 

この考え方はキャンドルブッシュ成分のお茶を飲む場合と同様ですね。

 

ビオフェルミンに含まれているビフィズス菌や乳酸菌は、腸内環境を整える整腸作用があります。

 

腸内にビフィズス菌や乳酸菌が増えることで、腸の動きもよくなります。
また、便も腐敗しにくくなります。

 

薬を飲まなくとも、ビフィズス菌や乳酸菌はヨーグルトなどの食品からも摂取できるので、
薬を服用する前に食品からこれらの善玉菌を取り入れられるよう努力してみるといいでしょう。

 

ただ、ビオフェルミンを服用しているときにヨーグルトなどを食べると、ビフィズス菌、乳酸菌が増えすぎて
かえってよくない影響を与えることもあるので注意しましょう。

 

ビフィズス菌や乳酸菌を摂取する際は、これらの善玉菌のエサとなるオリゴ糖を摂取すると効果的です。

 

オリゴ糖によって善玉菌が活性化するため、より効果的に腸内環境を整えてくれます。
ビオフェルミンを服用する際は、オリゴ糖を料理やコーヒーなどに入れるなど、工夫してみるといいでしょう。

 

ところが、善玉菌とオリゴ糖には相性があり、全てのオリゴ糖が菌を活性化させられるわけではありません。

 

最近、ネット通販でも話題の「カイテキオリゴ」は、特別な製法でどの種類の菌とも結びつくことができるため、
効果的に菌を活性化させることができます。

 

根本的な改善に役立ち、より整腸効果を高めたい人にはおすすめです。

 

ビオフェルミンは比較的安心な薬ですが、あくまで医薬品ですから、
根本から治るというものではなく、一時的なものです。

 

多量の摂取は副作用を起こすこともあるので、ドラッグストアなどで購入する際も薬剤師に相談してみましょう。

 

薬に頼らず自然に排便を促したい場合は、食事の中から食物繊維やビフィズス菌、
乳酸菌取り入れ、オリゴ糖で菌を活性化させて腸内の環境を整えるのが望ましい方法です。

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